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夕暮れ時の里山トレッキングでラッキーな出来事が

今日は平日にもかかわらず久々に休暇が取れた事もあり、電車で4駅程行ったところにある合計3キロ程のハイキングコースでトレッキングを行い汗を流してきました。
最近になってバードウォッチングの趣味に目覚め、その勢いで購入したちょっと値の張る双眼鏡のデビュー日でもあり、朝から良い日和に恵まれ充実の観察日ともなったのです。
出掛けた先は低山と田畑が複雑に入り組んだいわゆる里山エリアで、どこか懐かしさの残る田園地帯と市の管理する緑地を縫う様にハイキングコースが整備されており、喧騒も無く野鳥のさえずりも清々しく感じる大変静かな環境。
午前中は山間の森林地帯を抜け頂上展望台を目指し、午後はゆったり下りつつのんびりとした里山の風景を堪能し、スタート地点となる駅に帰って来るというスケジュール。
周囲の雰囲気を楽しみ、また木々の中に野鳥を探しつつのんびりとコースを歩いた為、山頂の展望台に到着した時には既に午後2時を回っており、下りの里山を抜ける頃にはすっかり陽が落ち、夕闇迫る中の駅到着となってしまいましたが、少々スケジュールが遅れた分ラッキーな事もありました。
陽が落ち薄暮状態となった山際の木に、餌を求めて森の奥から出てきたと思われるフクロウが留まっているのを発見し、じっくり観察する事が出来たのです。双眼鏡を下ろした初日に大仕事をさせる事が出来、大きな満足感と共に1日を締めくくる事が出来ました。